上海市司法局繆暁宝局長、弁護士協会呂紅兵会長一行が弊所を視察
2005年08月24日午後、上海市司法局繆暁宝局長、弁護士協会呂紅兵会長、浦東新区司法局凌徳銘局長一行が弊所を視察し、弊所の業界気風建設状況を検査した。石毅主任が弊所を代表して、このテーマについて報告した。
繆暁宝局長らが、弊所の管理?発展モデルを高く評価したほか、重要な談話を発表した。その談話において、上海市司法局繆局長は、「毅石法律事務所の会社式管理モデルは、非常に特色のあるモデルであり、ここ10年間における毅石法律事務所の発展実践をみると、このモデルは、成功なものであることを裏付けることができる」と指摘した。また、繆局長は、「管理モデルから見れば、会社式管理は世界で最も成熟な管理モデルであり、毅石法律事務所が会社式管理を採っており、法律事務所の発展を図る成功な模範である」、「毅石法律事務所は、上海市法律サービス業界の優秀な代表である」と高く評価した。「上海市には、毅石法律事務所のような法律事務所が10数社あれば、業界気風の建設は必ず成功できる」、「事務所の規模と規模型事務所とは、意味の異なった概念である。毅石法律事務所は、規模型事務所である。毅石法律事務所の経験を総括して、普及させるべきである」と指摘した。
呂紅兵会長が弊所の経営?発展の特徴を次ぎのように纏めた。会社式管理モデル、効率的意思決定システム、大手企業向けの業務、市場化した業務拡張システム、標準的サービス、持続可能な発展とのことである。また、呂会長は、上海市弁護士協会が毅石法律事務所の発展モデルに非常に関心を払っており、それを専門的なテーマとして研究しようとの旨を示した。
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